実用英語技能検定試験(英検)について その1
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「英検」は、もっとも馴染みの深い英語検定の一種です。
このページでは、私たちに、最もなじみの深い、「実用英語技能検定試験(英検)」について書いていきます。
この「実用英語技能検定試験」というのは、”財団法人日本英語検定協会”という団体が運営している英語検定試験です。
現在、日本で最も馴染みのある英語の検定試験として知られており、別名を「英検」といい、その名で親しまれています。
この検定試験に合格したすると、英語が実際に話せるようになるというような性格の検定試験ではないため、勘違いもされやすいのですが、その代わり、数多くの英語による文法・そしてボキャブラリーなどをこの検定で学び、覚えることによって、
基本的な英会話の下支えとなってくれることは間違いないでしょう。
実用英語技能検定試験(英検)のクラス分けについて
基本的にこの英語検定では、”「聞く・話す・読む・書く」”という4つの技能を、
英語の基礎知識・そして運用能力までを総合的に測定するための検定試験といわれており、
そのレベルによって、いくつかのクラスが設けられています。
その例を紹介していくと、以下のような7つのクラスに分けられています。
- 5級(中学初級レベル)
- 4級(中学中級レベル)
- 3級(中学卒業レベル)
- 準2級(高校中級レベル
- 2級(高校卒業レベル)
- 準1級(大学中級レベル)
- 1級(大学上級レベル)
この中で、自分自身に最も適しているレベルの検定試験を選択して受験することが可能です。
また、(〜卒業レベル)などと書かれていますが、何もその学年や、在籍する学校の種類にこだわらず、
実力があるのなら、極端な話、小学生が1級レベルの英語検定を受けても構わないのです。
実際、この英語検定の中でもレベルが非常に高い”準一級”においても、中学生(しかも1年生!)や高校生での合格の事例もありますので、
本当に英語の勉強を頑張れば、皆レベルの高い級に挑戦することもできるのです。
最近は小学校においても英語の授業が行われるようになるとの事で、
さらなる高レベルの級を取得する年齢層が低くなっていくのではないかと、筆者は思います。
